テレワーク採用合同説明会 開催報告

お知らせ

5月24日(火)、全国の障がい者を対象に、都市圏の大手企業4社のテレワーク採用合同説明会をオンラインで開催しました。

全国を対象にした説明会は、弊社代表の倉持が株式会社テレワークマネジメント在職時の開催と合わせると、今回で5回目となりました。

参加申込み数は346名、当日の参加者数328名、参加率95%となり、テレワーク就労への関心が非常に高いことを示す結果となりました。


参加者のうち7割がテレワークで働くことに関心がある障がい者本人で、3割が支援機関の関係者でした。



説明会では、参加企業4社の会社紹介と、その企業で働く現役テレワーカーの体験談などもお話しいただきました。

それにより、テレワークのイメージが「とても変化した」「少し変化した」を合わせると62%の人が、イメージが変わったという結果になりました。

どのようにイメージが変化したか、アンケートのコメントを抜粋して紹介します。

  • 自宅で一人黙々と仕事をするイメージだったが、どの企業もコミュニケーションを大切にしていることに驚きました。
  • 出勤での働き方には無い、地方中山間地域在住者にとって、とても有難い働き方だと再認識しました。
  • 実際に障がい者で雇用されている方のお話も聞けたので、仕事を進める上での注意点や、メリットなど、大変よく雰囲気が伝わり、あまりはっきりしていなかった「テレワーク」に対してのイメージが鮮明になりました。
  • 正社員登用もあり、孤独感もなく普通の会社員として働くのと何らかわりないと感じたので驚きました。
  • テレワークでできる仕事の種類がどんどん増えていっているように感じました。



アンケートの結果から、「テレワーク」という言葉の認知度は向上していますが、独自のイメージを持っている人も少なくないことがわかりました。

今後も、オンラインでの会社説明会を開催して、テレワークについて正しく理解いただき、テレワークであれば働ける、パフォーマンスが発揮できる人たちと、テレワークで採用する企業をつなげる取り組みを継続していきます。

【ニュースリリース】テレワーク採用合同説明会開催報告.pdf